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30年産新米 新潟県糸魚川産コシヒカリ「特選いちのまい」 精米 2kg・5kg

美味しそうなごはん 冷めても美味しい!

炊きたてのご飯が美味しいのは当たり前ですが、「いちのまい」は冷めても美味しく、お弁当やおむすびに最適です。
コシヒカリは、お米の成分であるタンパク質やアミロースなどのバランスが良く、粘りと弾力があり、ツヤ・香り・甘みに優れているといった特徴があります。
「いちのまい」は新潟糸魚川地域でのコシヒカリのタンパク質・アミロースの目標成分値を毎年クリアしており、地域農協からは食味格付けで高評価を頂いており、コシヒカリの持つ美味しさを存分に味わって頂けるお米です。

米どころといわれる新潟県。有名産地が多いですが糸魚川産も引けを取らない美味しさです。皆様のお米選びに糸魚川産を加えてみてはいかがでしょうか。

糸魚川産コシヒカリ「いちのまい」ぜひお試しください。
  • 通常よりも大粒に選別しております。大粒のもので粒のバラツキが少なく、均一な炊き上がりになり、より一層ふっくらもっちりとした食感がお楽しみ頂けます。
    紺色のラベルが目印です。

    ◆2kg 1,728円
    ◆5kg 4,320円

    ※温度・湿度が一定に保たれた専用保管庫で玄米のまま保管しており、ご注文を頂いてから精米してお送りします。



     

  • 美味しいご飯を炊くには・・・・・・ぜひお試しください。

    美味しい「お米」を美味しい「ご飯」にするには、炊き方はもちろん他にも色んなことが関係してきます。一般的な「上手な炊き方」を説明させて頂きます。ご参考になれば幸いです。

    【保存】 お米は、温度・湿度に敏感です。また、お米が入っている袋も保存用には向きません。温度・湿度が低く日光が当たらない場所に置いた専用の米櫃などに袋から移し替えての保存が最適です。保管場所が限られ実践が難しい方は、2週間程度で食べきれる量のお米を買い、なるべく長期保存を避けましょう。

    【計量】 ご飯の硬さを毎日同じにするには、お米・水の計量が重要で「重さ」で計るのが最適です(米一合は150g、水100mlは100g)。計量カップを使い「体積」で計る場合は、「わが家の1カップ」を決めましょう。常に同じ計り方ができるように工夫してみましょう。炊くときの水の量は、お米の1.2倍が適量と言われます。お好みで調整してください。

    【研ぎ】 「研ぐ」とはこすり合わせて汚れを落とし、磨いて艶を出す作業です。研ぐ際の容器は炊飯器の内釜かボウルを使いましょう。ザルなどは米に傷がついたり砕けたりしますので使わないほうがいいでしょう。まずは、水を注いで数回かきまぜ、表面のほこりや汚れを洗い落とします。水を捨て、次に「研ぎ」です。手のひらでゴシゴシ擦るのではなく、ソフトボールを握るように指を広げ、握るようにシャッシャッシャッと研ぎましょう。水を注いで数回かきまぜ、研ぎ汁を捨てます。この作業を2~3回繰り返します。多少濁りが残っても問題ありませんので、すべての作業が3分程度で終わるように手早く行ってください。

    【浸水】 お米は水に浸すことで、ふっくらと粘りのあるご飯に炊きあがります。十分に水に浸しましょう。時間はご飯の硬さにも影響してくるため好みによりますが、30分~1時間、冬場でも長くて1時間半程度が目安です。好みに応じて調節してください。ご飯の味は水で決まると云われるほどです。水道水でも十分ですが、こだわりのお水を探してみるのも良いでしょう。ザル上げはしない方が良いでしょう。余計な乾燥の原因となり炊きあがりが均一でなくなります。

    【炊飯】 炊きあがりの状態で米粒が一粒ずつ立っているのが見られます。釜の中全体に蒸気が均一にいきわたり米一粒一粒が釜の中で対流することによって、粒の間に隙間ができ粒が立った状態になります。これが美味しく炊き上がった証拠です。「はじめチョロチョロ、中パッパ、吹き始めたら火を引いて、赤子泣いても蓋とるな」。最近の炊飯器は高性能です。炊飯器を信頼して、蓋など開けずに炊き上がりまでじっと我慢しましょう。

    【蒸らし】 炊き上がってすぐに蓋を開けてはいけません。「蒸らす」ことにより芯を無くしたり炊きムラを無くしたりできます。時間は10~15分が目安です。長すぎるとご飯がべたついてしまいます。炊飯器によっては蒸らし後にスイッチが切れるものもあります。説明書を良くお読みになって蒸しすぎないように注意しましょう。

    【混ぜ】 蒸しあがったら最後の作業「混ぜ」を行ってください。お釜の縁からそっとしゃもじを入れ、底からひっくり返すように手早く混ぜてください。粒を潰さないよう、空気を含ませるように柔らかく混ぜてください。味が均一になり、また余分な水分をとばしふっくらとした状態が長く続くようになります。

    【残ったご飯】 炊飯ジャーでの保存は5時間が限度です。それ以上の保存は黄ばみや臭いが出たり、味も落ちてしまいます。長時間保存したい場合は冷蔵か冷凍にしましょう。冷蔵の場合は密閉容器かラップで包んで入れてください。ただし2日程度で食べたほうが良いでしょう。徐々にでんぷん質が老化して温めてもふっくらしたご飯には戻らなくなります。冷凍の場合は、温かいうちに密閉容器かラップに包んでください。水分がとばずにふっくらしたご飯に戻ります。冷めてから冷凍庫に入れてください。



     

  • 30年産新米 新潟県糸魚川産コシヒカリ「特選いちのまい」 精米 2kg・5kg

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    1,728円(税込) 4,320円(税込)

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